体や肌をブーストして夏を乗り切る! 女性発信のブランド3選 [01_komame編]

体や肌をブーストして夏を乗り切る! 女性発信のブランド3選 [01_komame編]

体にとっても肌にとっても、日本の夏は過酷。体温を超える外気温にエネルギーを消耗したかと思えば、エアコン効きすぎの室内が肌の水分を奪っていく……。体調や肌のコントロールがなかなか難しくなりますよね。そんな、なんだか夏バテ気味なときにこそ試してみてほしい、国内発信の3ブランドをご紹介します。いずれも比較的新しいこの3つのブランド、共通するのは、開発に大きく女性が関わっていること。女性ならではの実感や悩みに基づいたアイテムが、夏の体や肌、そして心のあり方も支えてくれるんです。どれも周りの人にも教えたくなるものばかり。ぜひ一度試してみてください!

 

01|「komame」の基礎化粧品で、夏の肌を万全のコンディションに!

 

有機小豆でヘルシーで元気な肌をつくるスキンケアブランド「komame」

あんこや、あん製品をつくる遠藤製餡は1950年創業の老舗。よりよいあんづくりを追い求め、オーガニックの小豆栽培から手がけるこの会社は、「あずき美人茶」のヒットもよく知られます。

 

ピンクのグラデーションのパッケージにうっとりと見とれてしまう「komame」は、小豆という植物を知り尽くした遠藤製餡と、大手化粧品メーカーで研鑽を積んだ野村麻利子さんがタッグを組んで2020年にスタートさせたコスメブランド。ブランド名のkomameは原料の「小豆」と、「こまめな」スキンケアを、という言葉をかけあわせた言葉だそう。

 


実は食品の製造基準は、コスメよりずっと厳しいのだそう。「komame」の大きな魅力は「肌につけるものも口に入れるものと一緒」という思いで、あえてコスメづくりにも厳しい食品製造の基準で選りすぐった原料を使っていること。さらに野村さんは、業界最高峰の研究学会で最優秀賞を受賞した実績もあるエキスパート。最高の素材と、凄腕専門家による処方。そう聞いただけで、一度使ってみたくなりますよね?

「好評をいただいている遠藤製餡の『あずき美人茶』は、小豆を茹でるときの茹で汁からつくるもの。ポリフェノールやカリウムが豊富なうえにノンカフェインで、ヘルシー志向の方々からつよく支持されています。ブランドは、『むくみがとれたりとすごく体にいいのだから、コスメにしてもいいのでは?』というお声からスタートしたんです」と野村さん。

体の中に取り入れるのはもちろん、肌に塗ってもいいことづくしだそう。「ポリフェノールは抗酸化作用が高く、美肌効果がとても高いんです。この効果を最大に引き出しつつ、ほかの原料も植物由来のものを厳選。食べ物の産地にこだわるように、原料の産地も工場のある北海道産で、フレッシュなまま使えることにこだわりました。余分なものは一切入れず、存分に成分を入れ込んだ仕上がりです」

 

さらりとした感触でしっとり肌を仕上げる「スキナブルエッセンス」

そんな「komame」からTETOTEな夏の肌にお薦めしたいのが、うっすらとした小豆色の「komame スキナブルエッセンス」は、良質のポリフェノールを含むオーガニック小豆、ビタミンCが詰まったハマナスの花、保湿成分の米セラミドを配合した美容液です。

「夏のスキンケアはこれ1本で十分ですよ」と野村さん。

洗顔後に2~3プッシュをしっかり顔に染み込ませてみると、塗り心地はさらりとしているのに、仕上がりはしっとり。夏、汗をかきながらのスキンケアはけっこう億劫になりがちだから、1本で完結するのはうれしい! その手軽さから男性のシェービング後のケアにもお薦め、と野村さん。パートナーとシェアするのもよさそうですよね。

エタノール、石油系合成界面活性剤、パラペン、フェノキシエタノール、香料、シリコン、着色料、鉱物油フリーと、敏感肌にもうれしい処方。サステナブル+スキンケア= スキナブルの言葉通りに、使いやすいし、肌に無理のない植物由来の成分ばかりだから、続けやすい美容液です。実際に使い続けてみたのですが、小豆の抗菌作用なのか、ニキビや吹き出物による肌荒れを起こしにくくなった気が……。日焼け肌のビタミン・水分補給にもぴったりの1本、今年の夏から取り入れてみませんか。

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北海道産白樺樹液も配合した「komame オイルクリーム」

「komame」ブランドに興味を持ったらもう一つ、淡いピンク色に心もアガる「komame オイルクリーム」をお薦めです。実はこれ、「komame スキナブルエッセンス」のユーザーからの声を受けて開発したという、抜群の保湿力が売りの保湿クリームなんです。

「もう少し保湿力があったらなというコメントを見て、それならば『保湿はこれだけであれば十分!』といわせるような最高の保湿クリームをつくるぞ! と(笑)」と野村さん。クリームには、エッセンスを十分に入れ込み、かなり高価な北海道産白樺樹液も贅沢に使っているそうです。

「これでもか、これでもかというくらい入れています(笑)。当然原価が上がってしまうので、ここまでのことは、採算もかなり厳しく見ていかないといけない大手メーカーではなかなかできないです。ながく小豆やあんこをつくってきた老舗ならではの小豆にかける思いと、新進のコスメブランドとしての意気込みが詰まっているんです」

スキンケアの最後に、少量を顔全体に広げるだけ。ベタつかず伸びのいいテクスチャーなのに、塗るとパンとした自然なハリが出て、より滑らかな 肌になる! これは毎晩のケアの最後に欠かせないアイテムになりそうです……。クーラーの効いた室内に長くいると、存外に肌が水分を奪われてインナードライになったりしがち。夏でも保湿はスキンケアの基本です!

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